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UDON@DVD

UDON スタンダード・エディション
UDON スタンダード・エディション
全米でコメディアンになる夢に挫折し、故郷の香川県に戻ってきた香助。うどん職人である彼の父親はそんな香助に冷たい。だがその父が急死。故郷の味・さぬきうどんに魅入られてきていた香助は、父が残した製麺所でうどんを打とうと決意をするのだが…。

映画よりも本の方が好きなんだけど、最近本を読む時間がなかなか取れなくて、そうなると、2時間で手軽に楽しめる映画を手にとることが多くなっています。

おくればせながら「UDON」見ました。
本広監督らしい作品ではないでしょうか?
でも長すぎたかな?ちょっと。
それにそれほど人が言うほど、うどん食べたくもならなかったし。
おいしそうでしたけどね。

私が長すぎたと思ったところはやっぱりCGのところ。
キャプテンUDON?ちょっとサムイ。
好きな人ならいいけど、あのシーン長すぎ。
映画見る時にはしないことにしてる早送りをしてしまいましたよ。
最後にもちょっと出てきて、???でした。

この映画は前半と後半では、ちょっとテイストが変わります。
後半はちょっと泣ける場面もあるんですけどね。
お姉ちゃんが、香助を普通に送り出してるのが納得いかなかったなぁ。だんなさんがやってくれるからいいってことなの?香助がやりたいって言った時にはあんなに厳しいこと言ってたのに...。その辺のやりとりがスッポリ抜けてました。
見てる人を驚かせたかったのかもしれませんが。

大昔、元服は15歳とも聞いてますけど、今は20歳ではまだまだ子供。今の人間は、30歳代で大人になるのかもしれません。この映画は、30代の主人公達が、大人になる物語。親子の葛藤あり、友情ありで、ちょっと遅れてきた青春映画って感じでした。(こういう映画につき物の、恋愛要素はほとんどなかったです。)

終わってみれば、主人公3人が、それぞれ夢を達成して、めでたしめでたし。ですかね?

これって、実話って聞いたんですが、ホント?

"踊る"好きの人は、いろんなリンクを探してみるのも楽しいかもしれません。ある意味、この映画もスピンオフなのかも??

最後に、「あなたのソウルフードはなんですか?」っていう問いかけがあるんですが、私のソウルフードは...やっぱりご飯ですかね?新潟県人ですし。コシヒカリ以外は、ほとんど食べたことないし。普段そんなに白いご飯に思い入れはないんですけど、(玄米食べてますし)旅行行ったりすると、否応なしに、やっぱり地元のご飯のおいしさを実感してしまいますしね。食べたくなってしまうんですよね。その辺のひなびた食堂でも、ご飯がおいしいんですよ、新潟って。

「かもめ食堂」で、おにぎりが日本人のソウルフードだって言うセリフがあったんですが、そのおにぎりを構成するのは、まずお米ですよね。

私自身、田植えの経験ありませんが、
新潟では、そろそろ田植えのシーズンです
author : あど | comments (0) | trackbacks (0)
 

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