先週から見始めた「ジュークボックス英会話」。
2回目を見ました。
書くつもりはなかったんだけど、書きたくなったので書きます。
今週の木曜日の曲はThe Police(発音は、ザ・ポリースですよ)の「Every Breath You Take」(邦題"見つめていたい")でした。
でも、昔からこの曲を聞くたびに思っていた、
訳詩を読んだだけじゃわからない、全体の雰囲気ってあるでしょう?
それがイマイチつかめませんでした。
2回目を見ました。
書くつもりはなかったんだけど、書きたくなったので書きます。
今週の木曜日の曲はThe Police(発音は、ザ・ポリースですよ)の「Every Breath You Take」(邦題"見つめていたい")でした。
でも、昔からこの曲を聞くたびに思っていた、
「この曲ってストーカーの曲じゃないの?どうなの?」という疑問は、結局解決しませんでした。
訳詩を読んだだけじゃわからない、全体の雰囲気ってあるでしょう?
それがイマイチつかめませんでした。
ライミングを多用した歌詞の所々に出てくる
番組の中では、一種の警告のような言葉だといっていました。「見ているぞ」と言う。
「I'll」って未来形だしね。ずっと見てるぞってことでしょ?
確かに、テキストに書かれた訳詩を見ると、恐いんですよ〜〜。
一人称が「おれ」。二人称が「おまえ」。
「おまえのひと息ひと息を おれは見つめる」という具合で。
訳詩を見ると完全にストーカーですよ...。
でも一方で、見つめられている「おまえ」の方はというと、そんなことは意に介していない様子。次々に男を渡り歩き、恋愛をゲームのように楽しんでいる女性みたい。あなたは遊ばれたのよ、っていう感じですかね?
スティングは、この曲のことを「監視と所有と嫉妬についての歌」と語っているそうです。
やっぱりストーカーなのか。恐い歌なのか...。
少なくとも、昔からこの曲を好きだった1人の女性としては、邦題からイメージするような「今は別れてしまったけれど、遠くから、君の幸せを祈っているよ」的なステキな歌詞ではないみたい...ですね。
"今日の感情表現"の言葉は「It's You」。
「Every Breath You Take」の中では、
周りを見まわしても、誰もおまえの後を埋められる人はいない...という意味です。
テキストではエルトン・ジョンの曲が題材になっていたんですが、放送ではチープトリックでした。何故??
それはともかく、私が「It's You」というフレーズを聞いて最初に思い浮かべる曲は、「Baby it's you」です!バートバカラック作曲、シュレルズがオリジナルで、ビートルズや、カーペンターズや、エルビスコステロも歌っていた、あの名曲ですよ!
で、ずっと聞きたくなってるんですが、CDを探す元気がありません...。
iTunesに、入れときゃよかった。
そして、「Every Breath You Take」を聞いて、私には思い浮かべる曲があるのです。
それは、佐野元春さんの「経験の唄」。
なんでかな?よくわからないけど...淡々と同じメロディーが続く感じとか、クセになるようなあの感じ、元春さんの曲は決してストーカー的ではないけれど、変わらない君への思い...という、一途な気持ちが似てるかも??
それにしても、スティングはかっこいいな〜〜。
スティングの声、大好きです。
来週はマライア・キャリー。
個人的に好きじゃないので、ま、静観かな?
I'll be watching youという歌詞。
番組の中では、一種の警告のような言葉だといっていました。「見ているぞ」と言う。
「I'll」って未来形だしね。ずっと見てるぞってことでしょ?
確かに、テキストに書かれた訳詩を見ると、恐いんですよ〜〜。
一人称が「おれ」。二人称が「おまえ」。
「おまえのひと息ひと息を おれは見つめる」という具合で。
訳詩を見ると完全にストーカーですよ...。
でも一方で、見つめられている「おまえ」の方はというと、そんなことは意に介していない様子。次々に男を渡り歩き、恋愛をゲームのように楽しんでいる女性みたい。あなたは遊ばれたのよ、っていう感じですかね?
スティングは、この曲のことを「監視と所有と嫉妬についての歌」と語っているそうです。
やっぱりストーカーなのか。恐い歌なのか...。
少なくとも、昔からこの曲を好きだった1人の女性としては、邦題からイメージするような「今は別れてしまったけれど、遠くから、君の幸せを祈っているよ」的なステキな歌詞ではないみたい...ですね。
"今日の感情表現"の言葉は「It's You」。
「Every Breath You Take」の中では、
I look around but it's you I can't replaceというフレーズの中で使われています。
周りを見まわしても、誰もおまえの後を埋められる人はいない...という意味です。
テキストではエルトン・ジョンの曲が題材になっていたんですが、放送ではチープトリックでした。何故??
それはともかく、私が「It's You」というフレーズを聞いて最初に思い浮かべる曲は、「Baby it's you」です!バートバカラック作曲、シュレルズがオリジナルで、ビートルズや、カーペンターズや、エルビスコステロも歌っていた、あの名曲ですよ!
で、ずっと聞きたくなってるんですが、CDを探す元気がありません...。
iTunesに、入れときゃよかった。
そして、「Every Breath You Take」を聞いて、私には思い浮かべる曲があるのです。
それは、佐野元春さんの「経験の唄」。
なんでかな?よくわからないけど...淡々と同じメロディーが続く感じとか、クセになるようなあの感じ、元春さんの曲は決してストーカー的ではないけれど、変わらない君への思い...という、一途な気持ちが似てるかも??
それにしても、スティングはかっこいいな〜〜。
スティングの声、大好きです。
来週はマライア・キャリー。
個人的に好きじゃないので、ま、静観かな?

COMMENTS
引っ越したBLOGなので、気づきませんでした...。
コメントありがとうございます。
スティングのインタビューで「おっかない愛の歌を書いたのに、世界中から「すばらしい愛の歌をありがとう」みたいなファンレターが来ちゃって辟易した」というのを読んだことがあります。
個人的にはストーカー説に一票。どうもでした。
楽しい番組ですよね♪
録画してるのでマライヤはまだ見てませんが、
楽しみな番組です。
来月のラインナップも気になっています。
あどさんのブログで、この番組を知りまして、
今朝も見ました。マライヤでした。
洋楽ど素人な私でも、何だか朝から楽しい時間と
なっています!映像がなつかしい感じもして、
こころ温まってます。
サビでは、泣きが入ってるし(^_^)
女の方が1枚も2枚も上手ということで...。
切ない歌です。
かといって積極的に彼女を振り向かせることもしていない、
彼女は遊びまくっている。
かなり曲の印象が変わりました。
好きなことには変わりないけど。