インサイド・マン@DVD
2007.01.05 Fri | 好き > 映画
とても見たかった映画。
ちょっと難しい(というかわかりにくい)映画でした。
ということで未消化です。
ストーリーは(Amazonより)

インサイド・マン
わからないなりのネタバレがあるかもしれません。
ちょっと難しい(というかわかりにくい)映画でした。
ということで未消化です。
ストーリーは(Amazonより)
完全武装した銀行強盗に従業員と客を全員人質にとられたマンハッタンの銀行。急報を受けて、この事件の担当になったのはNY市警のフレイジャー。なんとか人質を傷つけずに犯人を捕らえようとするが、犯人は立てこもったまま、奇妙なクイズで警察を翻弄するばかり。そんな中、銀行の取締役が事件を聞きつける。彼がまず連絡をしたのは敏腕弁護士のマデリーン。銀行には取締役の秘密が隠されていた!?

インサイド・マン
わからないなりのネタバレがあるかもしれません。
キャストが、デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディー・フォスターと聞いて、私が黙っているはずがありません(笑)
ということで見切り発車で書いてしまいます。(本当はもう1回くらい見たいと思ってますけど)
簡単に裏ストーリーを書いてしまいますと。
このタイトルはやっぱり、内部に犯人の仲間がいたということをあらわしていると思うんですよ〜〜。私はですね、最初にケータイを出せって犯人が人質に言って、出さなくて、犯人から暴行を受けた男が怪しいと睨んでいるんですけど。だって、すりガラスの向こうで暴行してたし、その後その人がどうなったのか全然出てこなかったから。たぶん銀行員の人。
でももしかして、中の人、つまり中でじっと隠れていた人って意味なのかも、と書きながら思いました。映画の最初に犯人のクライヴ・オーウェンが独白するんですよ。強盗をした、今狭いところにいるみたいなことを言うんですよね。その時は気づかなかったけど、後でもう一回その場面を見たら、隠れてたんだよね、あそこに。あの時。
デンゼルさんは、犯人と電話を通じてだけど話をしてるんですよね。それを録音してなかったの?(ネゴシエーターとして基本でしょ!!)しておけばさ、出てきた人たちと声紋を照合できたんじゃない?そうすれば、その人が外に出てきていないことがわかったんじゃない?
1つミソなのが、中に人質が何人いるのかはっきりわからないところなんだよね。だって銀行員だけだったら人数ははっきりするけど、そのときお客さんもいたわけだから。中から出てきた人を一人一人尋問しても、お客としてあそこにいたんですって言われたら、そうですかって言うしかないよね。
誰かがまだ隠れているんじゃないかって、きっと隅々まで探したと思うんだけど、それでも逃げおおせたというのもちょっと疑問があってね。そううまくいくかな?この科学捜査の時代に??
ストーリーをちょっと離れると、デンゼルさんがイマイチだったかな〜〜。ああいうキャラクターなんでしょうけど。軽い感じで。あと、ジョディーフォスターさんも、あんまり出てくる意味がないというか存在感薄かったです。他の誰でもいいような。私的なツボはウィレム・デフォーが、いつも一癖も二癖もある役が多い人だけど、ちょっと冴えない捜査官の役をしていたところ。でも、最後の方でちょっといいところ見せられたかもね。
いろいろ文句も書いたけれど、もう1回見たいと思っているところを見ると、それほど気に入らないってわけじゃなかったみたいです。突っ込みどころもあるけど、こんな風に小気味よく強盗をやられたら、むしろ爽やかさが残るかもしれません。盗んだものもわけありだったし。必殺仕事人みたいな感じ?ルパンみたいな感じ?勧善懲悪ではないけれど、ザマアミロ、という気持ちもちょっとありました。不謹慎でしょうか??(笑)
最後にデンゼルさんのポケットに、犯人がダイアモンドを入れるんですが...賄賂??デンゼルさんに賄賂のつもりでやったの?黙ってろよ!って意味で?いや違うよね。この辺がおしゃれなのよね〜。やっぱりルパンっぽいんですよ。受け取ったデンゼルさんも、なんだか「わかってるよ」って感じでね〜〜。
銀行強盗!!犯人との行き詰る交渉!突入!!銃撃戦!!...こういうのを期待してると肩透かしかもしれませんが...私は面白かったです。
監督はちょっと意外な(?)スパイク・リーさんです。
ということで見切り発車で書いてしまいます。(本当はもう1回くらい見たいと思ってますけど)
簡単に裏ストーリーを書いてしまいますと。
ある銀行に強盗が入る。犯人グループは、人質たちに自分たちとおんなじ洋服を着せて、外見では犯人なのか人質なのかわからないようにカムフラージュする。一方、その銀行の頭取は、その支店の秘密の貸金庫に隠していた「文書」とダイアモンドを秘密裏に取り返そうと(犯人に盗まれないようにするために←実はこれが犯人の本当の目的)、弁護士に相談、弁護士を通じて犯人を懐柔しようとするが失敗する。ジャンボジェット機とバスを用意しろ、などなどの無茶な要求をする犯人。こう着状態の中、警察が突入するが、中から出てきたのは、犯人なのか人質なのかわからない数十人の人たちだった。数日後、銀行内に作った秘密の部屋から脱出した犯人は、悠々と逃亡。結局一人も殺されず、銀行は表向き一銭も被害がなく、警察も捜査を打ち切ろうとしていた。そんな中、犯人と交渉したネゴシエーターは、疑問を感じ、捜査を続けようとして...。まずはタイトル。「インサイド・マン」ですよ。
このタイトルはやっぱり、内部に犯人の仲間がいたということをあらわしていると思うんですよ〜〜。私はですね、最初にケータイを出せって犯人が人質に言って、出さなくて、犯人から暴行を受けた男が怪しいと睨んでいるんですけど。だって、すりガラスの向こうで暴行してたし、その後その人がどうなったのか全然出てこなかったから。たぶん銀行員の人。
でももしかして、中の人、つまり中でじっと隠れていた人って意味なのかも、と書きながら思いました。映画の最初に犯人のクライヴ・オーウェンが独白するんですよ。強盗をした、今狭いところにいるみたいなことを言うんですよね。その時は気づかなかったけど、後でもう一回その場面を見たら、隠れてたんだよね、あそこに。あの時。
デンゼルさんは、犯人と電話を通じてだけど話をしてるんですよね。それを録音してなかったの?(ネゴシエーターとして基本でしょ!!)しておけばさ、出てきた人たちと声紋を照合できたんじゃない?そうすれば、その人が外に出てきていないことがわかったんじゃない?
1つミソなのが、中に人質が何人いるのかはっきりわからないところなんだよね。だって銀行員だけだったら人数ははっきりするけど、そのときお客さんもいたわけだから。中から出てきた人を一人一人尋問しても、お客としてあそこにいたんですって言われたら、そうですかって言うしかないよね。
誰かがまだ隠れているんじゃないかって、きっと隅々まで探したと思うんだけど、それでも逃げおおせたというのもちょっと疑問があってね。そううまくいくかな?この科学捜査の時代に??
ストーリーをちょっと離れると、デンゼルさんがイマイチだったかな〜〜。ああいうキャラクターなんでしょうけど。軽い感じで。あと、ジョディーフォスターさんも、あんまり出てくる意味がないというか存在感薄かったです。他の誰でもいいような。私的なツボはウィレム・デフォーが、いつも一癖も二癖もある役が多い人だけど、ちょっと冴えない捜査官の役をしていたところ。でも、最後の方でちょっといいところ見せられたかもね。
いろいろ文句も書いたけれど、もう1回見たいと思っているところを見ると、それほど気に入らないってわけじゃなかったみたいです。突っ込みどころもあるけど、こんな風に小気味よく強盗をやられたら、むしろ爽やかさが残るかもしれません。盗んだものもわけありだったし。必殺仕事人みたいな感じ?ルパンみたいな感じ?勧善懲悪ではないけれど、ザマアミロ、という気持ちもちょっとありました。不謹慎でしょうか??(笑)
最後にデンゼルさんのポケットに、犯人がダイアモンドを入れるんですが...賄賂??デンゼルさんに賄賂のつもりでやったの?黙ってろよ!って意味で?いや違うよね。この辺がおしゃれなのよね〜。やっぱりルパンっぽいんですよ。受け取ったデンゼルさんも、なんだか「わかってるよ」って感じでね〜〜。
銀行強盗!!犯人との行き詰る交渉!突入!!銃撃戦!!...こういうのを期待してると肩透かしかもしれませんが...私は面白かったです。
監督はちょっと意外な(?)スパイク・リーさんです。
COMMENTS
私もBLOGPEOPLEどうにかしようと思いながら、そのままになってます。近いうちに整理して、daisymoonさんのところも登録しようと思ってますので...すみません!
それとdaisymoonさんのところに、新年の挨拶のカキコしたんですが、書き込みできなかったんです...。2回送信したんですけど...。ご挨拶したかった気持ちはわかってください!こちらもすみません!