ミリオンダラー・ベイビー@DVD
2006.05.22 Mon | 好き > 映画

ミリオンダラー・ベイビー
貧しい家で育ち、レストランで働きながらボクシングのトレーニングをしているマギーは、名トレーナーのフランキーに自分のトレーニングをしてほしいというが、フランキーに断られてしまう。しかしあきらめないマギーに根負けしたフランキーは、トレーナーをすることを承諾。マギーはめきめき力をつけ、やがて世界チャンピオンに挑戦することになる。このエントリにも書いたんですが、私ボクシングって苦手なんです。でもなぜか借りてきてしまいました。アカデミー賞受賞してたしね。
この映画は、モーガン・フリーマンの語り(手紙を読む形で)で物語が進みます。モーガン・フリーマンは、クリントイーストウッドと一緒にボクシングジムをやっているんですが、この2人の関係がとてもいいです。もちろんモーガン・フリーマンの語りがいいのは言うまでもありません。(「ショーシャンクの空に」を思い出します)
そしてね〜。全然予備知識なく見てしまったので、ストーリーの意外な展開にビックリしてしまいました。普通に女性ボクサーの栄光と挫折、みたいな物語だと思ってたんですよね、勝手に。よく考えたら、それだけではアカデミー賞は取れないと思うから、当たり前と言えば当たり前なんですが。
この映画を見た前日、ちょっと夜更かししてしまったせいで、前半は眠くて眠くて、ちょっと途中で寝てしまったり、慌ててちょっと戻したり、やっとやっと見ていたんだけど、あの事件(?)が起こってからは、目がパッチリと開いてしまいました。え〜〜!!こんな展開が待っていたのか...って。
父親がいないマギーは、フランキーに父親の姿を重ね、一方で娘と疎遠になっているフランキーは、マギーを自分の娘のように思うようになっていきます。
後半、マギーを襲う悲劇。フランキーは、家族以上に痛みを感じます。その姿は本当に痛々しい。救いがない。そして、家族以上の決断を迫られるフランキー。最後もあれでよかったのか...。答えは出ない。当事者にしかわからないと思う。
ヒラリー・スワンクという女優の映画を見るのは初めてだったけど、彼女はこの作品を含めて2回アカデミー賞を取ってるんですね。すごい。実力派ですね。知らなかったよ、こんな人。
とても重いテーマで。いい映画なんでしょうけど、私的には、もう1回見たいと思う映画ではありませんでした。ごめんなさ〜い。
そしてね〜。全然予備知識なく見てしまったので、ストーリーの意外な展開にビックリしてしまいました。普通に女性ボクサーの栄光と挫折、みたいな物語だと思ってたんですよね、勝手に。よく考えたら、それだけではアカデミー賞は取れないと思うから、当たり前と言えば当たり前なんですが。
この映画を見た前日、ちょっと夜更かししてしまったせいで、前半は眠くて眠くて、ちょっと途中で寝てしまったり、慌ててちょっと戻したり、やっとやっと見ていたんだけど、あの事件(?)が起こってからは、目がパッチリと開いてしまいました。え〜〜!!こんな展開が待っていたのか...って。
父親がいないマギーは、フランキーに父親の姿を重ね、一方で娘と疎遠になっているフランキーは、マギーを自分の娘のように思うようになっていきます。
後半、マギーを襲う悲劇。フランキーは、家族以上に痛みを感じます。その姿は本当に痛々しい。救いがない。そして、家族以上の決断を迫られるフランキー。最後もあれでよかったのか...。答えは出ない。当事者にしかわからないと思う。
ヒラリー・スワンクという女優の映画を見るのは初めてだったけど、彼女はこの作品を含めて2回アカデミー賞を取ってるんですね。すごい。実力派ですね。知らなかったよ、こんな人。
とても重いテーマで。いい映画なんでしょうけど、私的には、もう1回見たいと思う映画ではありませんでした。ごめんなさ〜い。
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