なんだか最近クイズめいているこのBLOGですが。
これなんだかわかりますか?

今日美容院に行ってきたんだけど、途中花見の名所を通りまして、出店がたっくさん出てて、思わず買ってしまったものです。
たぶん、新潟県人しか、わからないと思われる、細長くて、茶色い物体。これは「蒸気パン」といわれるものです。今はポッポ焼きとも言われますが、実はこの蒸気パンは私が住んでるところが発祥の地でして、もともとの名前は蒸気パンだったんです。(ここは譲れない。)
昔から、祭りといえば蒸気パン。今でも祭りや何かのイベントがあると、必ず蒸気パンの屋台が出ます。時々何のイベントでもないのに、普通に道に出てることもあります。
材料は、小麦粉と黒砂糖と重曹と水(たぶん)。それを細長い型に入れて焼きます。私も焼いてみたいと思ったことがあるんだけど、型がないから無理ですね〜。
作り方は単純そうだけど、それだけに奥が深い。やっぱりお店によって味に違いがあり、わかってる人は、祭りに行ってもおいしいお店に行きます。茶色い袋に入れて、緑の紙に包まれて売られるのが定番。出来立てもおいしいけど、冷えてもなかなかおいしいです。大好きです。私にとって蒸気パンは、まさにふるさとの味です。
新潟県の祭りに来ることがあったら、ぜひご賞味ください。
(下越地方のみかもしれません)
そして、新潟県以外でこれを見かけた方がいたら、お知らせください。私が驚きます(笑)
これなんだかわかりますか?

今日美容院に行ってきたんだけど、途中花見の名所を通りまして、出店がたっくさん出てて、思わず買ってしまったものです。
たぶん、新潟県人しか、わからないと思われる、細長くて、茶色い物体。これは「蒸気パン」といわれるものです。今はポッポ焼きとも言われますが、実はこの蒸気パンは私が住んでるところが発祥の地でして、もともとの名前は蒸気パンだったんです。(ここは譲れない。)
昔から、祭りといえば蒸気パン。今でも祭りや何かのイベントがあると、必ず蒸気パンの屋台が出ます。時々何のイベントでもないのに、普通に道に出てることもあります。
材料は、小麦粉と黒砂糖と重曹と水(たぶん)。それを細長い型に入れて焼きます。私も焼いてみたいと思ったことがあるんだけど、型がないから無理ですね〜。
作り方は単純そうだけど、それだけに奥が深い。やっぱりお店によって味に違いがあり、わかってる人は、祭りに行ってもおいしいお店に行きます。茶色い袋に入れて、緑の紙に包まれて売られるのが定番。出来立てもおいしいけど、冷えてもなかなかおいしいです。大好きです。私にとって蒸気パンは、まさにふるさとの味です。
新潟県の祭りに来ることがあったら、ぜひご賞味ください。
(下越地方のみかもしれません)
そして、新潟県以外でこれを見かけた方がいたら、お知らせください。私が驚きます(笑)
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